ビザについて
ビザ申請方法
ネパールへ渡航するためにはビザが必要です。ビザの取得には次の2つの方法があります。
- 日本の在日ネパール大使館で事前に取得する。
- ネパール到着時に空港または陸路国境地点で取得する。
ビザの種類、申請費用について
観光ビザ
| 滞在可能期間 | 日本で事前に取得する場合 | ネパールで 取得する場合の料金 |
|
|---|---|---|---|
| 東京・福岡で申請 | 大阪で申請 | ||
| 15日間 | 3,000円 | 3,300円 | US25ドル(現金) |
| 30日間 | 5,000円 | 5,500円 | US40ドル(現金) |
| 90日間 | 12,000円 | 13,200円 | US100ドル(現金) |
(ネパールからインドへ陸路で出国後、ビザの期間内であれば、再度、ネパールに戻るなども可能です。)
次の場合はビザ料金は無料となります。
- 10歳未満のお子様(両親もしくは片親が同伴することを前提に申請可能)
- 両親のどちらかがネパール人で16歳以下の方(ネパール国籍のパスポートでご旅行される場合は現地のみでのお手続き
- 南アジア地域協力連合(SAARC)加盟国(ブータン・バングラデシュ・パキスタン・スリランカ・モルディブ)。インド国籍の方は従来通り査証不要です。
☆ 台湾籍の方の場合は、ビザの代わりにステイオーダーが発給されます。ステイオーダーはネパール到着時にしか取得できません。また、通常のビザの必要書類に加え、写真がもう1枚必要です。
ビザの最長有効期間について
☆ 観光ビザは、毎年、1/1~12/31の間で数えて、120日間まで取得可能です。
また、正当な理由がある場合さらに30日間延長可能です。現地入国管理局(カトマンズ・ポカラ)で申請して下さい。
観光ビザで150日を超えて滞在することはできません。
滞在期間を超えてネパールに滞在する場合は、現地の入国管理局(カトマンズまたはポカラ)で延長の手続きを行って下さい。料金は1日につき2ドルです。(滞在期間は150日まで)
期日内に延長の手続きを行わなかった場合、割増料金が加算されますのでご注意下さい。(入管法により他の罰則が与えられる場合もあります。)
日本での申請方法
必要書類を窓口に提出し、翌々営業日の受領時間内に窓口でお受け取り下さい。
東京の大使館でのみ、郵送による申請・受領/または受領のみ郵送が可能です。受領のみ郵送(郵送料実費)も可能です。
| 申請場所 | 受付時間 | 受領 | 休館日 |
|---|---|---|---|
在東京ネパール大使館 |
09:30~11:30 | 翌々営業日の14:30〜16:00 | 土日祝祭日、年末年始(不定期で休館日有り) |
| 在大阪ネパール国名誉総領事館 大阪市天王寺区上本町6-9-21 (地図) TEL : 06-6776-0120 |
10:00~12:00 | ||
| 在福岡ネパール国名誉領事館 福岡市中央区赤坂1-12-6 (地図) TEL : 092-771-2754 |
必要書類
| 注意事項 | |
|---|---|
| パスポート | 残存有効期間6ヶ月以上、ビザ用の余白が最低1ページ残っていること |
| 申請書 | 在日ネパール大使館のホームページより、PDFファイル形式のビザ申請用紙をダウンロードしてA4の紙に印刷してご記入下さい。 |
| 証明写真1枚 | 4.5cm×3.5cm 申請書に貼り付けて下さい。 |
| 申請料金 | 申請場所によって異なります。 |
郵送での申請・受領方法(東京の大使館のみ受付)
東京のネパール大使館へ郵送して申請することもできます。詳しくはネパール大使館のホームページでご確認頂くか、直接、ネパール大使館(03-3705-5558)へお問い合わせ下さい。
ネパールでの申請方法
入国審査時にビザの発給を受けることができます。 現地にある申請書に記入し、写真とパスポート、料金を提出して下さい。 その場でビザが発給されます。日本出国時に事前に時間が無い場合や、現地に着いてから時間が余裕がある場合などは現地での申請で問題ありません。
観光ビザ以外のビザ
日本の大使館・領事館では観光ビザのみの発給となります。ノンツーリストビザ、学生ビザなど観光以外のビザについては直接カトマンズの入国管理局にお問い合わせ下さい。
Department of Immigration http://viewnepal.com/immigration/ Tel: 977-1-4223590/4222453
その他、詳細に関しては、ネパール大使館(03-3705-5558)へお問い合わせ頂くか、ご旅行前に旅行会社へ事前にお問い合わせ下さい。